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市民タイムス掲載のお知らせ
「塩井乃湯の猫の保護活動」と私たちの取り組み 松本市の地域紙「市民タイムス」にて、塩井乃湯の女将さんの保護活動が紹介されました。 記事では約30年にわたる活動の歴史や、「塩井之猫」の取り組みが丁寧に紹介されています。 女将さんが抱っこしているのは保護猫のたまみちゃん。 掲載記事は こちら をぜひご覧ください ※画像・情報出典: 市民タイムス

YUMI IMAMURA
2月15日


OKORINBO
UKIKI シェルターに最初にやってきたおこりんぼ。 外にいた時はいばりんぼで、他の猫を追いかけ回していたのに、2週間以上ケージに引きこもって出てこず、結構なビビリんぼであることが発覚。 ところが、新しい環境に慣れてきたらいばりんぼに豹変(笑)! 今日はチョコレートBROSを追いかけ回していたっぽいー! チョコレートたちは家族が決まって、もうすぐ卒業だから、うまくやってくれよー。 いつの間にかてっぺん取ったきでいるりんぼ

YUMI IMAMURA
2月11日


塩井乃猫PROJECTのはじまりの話
2026年になりました。コツコツと準備していたラブコの第二章が始まります。 LOVE & Co.を設立したのは2016年3月なので、今年の3月で丸10年! ちょうど節目なので、私はラブコを卒業し、4月からはゆいちゃんにラブコを正式に引き継いでもらうことになりました。 ラブコを引退したら何をしようかな、けろくんをはじめ、うちの猫たちもみんな歳をとってきたので、最後くらいは家で猫たちとちょっとのんびりしたいな、なんて思っていたのですが、そういうわけにもいかなくなってしまった(笑) 私がラブコの引退を決めたのは自分の体力の衰えもありますが、保護活動って終わるのが難しいのです。猫がいる以上、責任があるし、保護した子が譲渡できなかったら自分で引き取る覚悟が必要です。だからどこかで線引きをしないと、猫たちにも周りの人たちにも無責任なことになってしまう。 そんな中、塩井の湯の女将さんと出会いました。聡明で元気でかっこいい女将さんですが、私の親の世代。ご自分の家を改装して作った猫シェルターには譲渡が難しい猫たち、高齢の猫たちが30頭近くいます。...

YUMI IMAMURA
1月11日


UKIKI & Co.が始まります
LOVE & Co.ができたのが2016年3月。 その前身、Buddyを始めたのが2013年。 けろ会長に出会って野良猫の保護活動を始めたのが2006年。 出会った猫たちは100頭をゆうに超えて、まさかこんなに猫まみれの人生になるとは自分でも全く想像していませんでした。 LOVE&Co.でも会長を務めたけろくんももう19歳。まだまだ元気ですが、だいぶ足腰は弱くなり、ご飯もポロポロとこぼすようになってきました。 若い頃は私が毎回家に連れてくる保護したばかりの猫たちを受け入れてくれて、本当に助けてくれました。 歳をとったのはけろくんばかりではありません。 私も体力がさらに落ちて、数年前にはがんにもなりました。 終わりがない保護猫活動ですが、猫を受け入れるということはそれだけ責任も重大。 自分の限界が見えてきたらどこかで終わりを決めないといけません。 幸い、LOVE&Co.は今まで一緒にやってきた若いゆいちゃんが横浜から松本に移住してきてくれて、継いでくれることになりました。継いでくれる人がいるって本当にありがたいことなんです。これからの保護活動はゆ
yumiimamura
2025年11月6日
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